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経営協力支援

経営協力支援とは…

社外重役の立場で、企業の抱える固有の問題点を抽出し、解決への糸口を見出すとともに、企業の永続的な繁栄と成長を支援していきます。

1.前提となる要件

経営協力支援を行う前提にたち、企業の抱えている疾病・症状を分析し、処方箋を提示していきます。

そのためには、
「2日コース企業診断」…チェックリスト及び、財務分析・キャッシュフロー分析を行い、企業の症状を分析してまいります。
「簡易企業診断」…約1ヶ月程度を要します。
「総合診断」…3ヶ月程度の日数を要し、各部門の現状から改善策を明示し経営支援協力を行っていきます。

企業の抱えている問題・課題をつぶさに調査・分析し、改善へのスキームを優先する価値判断基準のもとにスケジュール化いたします。


2.企業の経営協力支援(コンサルティング)スキーム

経営者・役員・経営幹部へのインタビュー並びにチェックリストによる事前調査
・ 経営・部門のチェックリスによる調査・分析
・ 経営者・役員・業績責任者に対するインタビュー
・ 社員数によっては、全社員に対するアンケートの実施

企業成長過程と成長要因の部門別分析
・ 企業の成長過程・成長要因の分析
・ 経営の諸問題の調査・分析
・ 業績の推移及びマーケティング分析
・ DSW財務ソフトによる「財務分析、経営分析、キャッュフロー分析」の実施
・ 企業人財の総点検「アンケートにおける人財分析」の実施

企業の現状認識及び、現状分析から企業の疾病状態を分析
・ 企業成長を阻んでいる要因は何かを徹底分析
・ 企業の成長発展のために必要とされる要件分析
・ 業績向上への本質的な問題点を抽出し、改善へのリバイバル分析

企業の進むべき基本方向・羅針盤の策定
・ 企業の進むべき基本方向・経営方針を策定する
・ これを踏まえ、各部門の方針を明確にしていく
・ 同時に内部管理体制、経営管理システムの基本方向を明示していく

企業の中期ビジョンづくり
・ 企業の進むべき方向及び、具体的な経営計画づくりをする

経営協力支援の具体策と行動スケジュールの策定
・ 上記5点のスキームから具体的に“経営協力支援”のスケジュールを作成していく
・ 作成に当っては、企業疾病状況を加味し、重要順位を明示して行っていく

経営協力支援の実施
・ 経営協力実施に当っては、外部重役の立場で行ってまいります
・ スケジュールに基づき、月1回〜2回訪問し「役員会への参加」「会議・ミーティング・現場訪問」を実施し、改善状況のチェック、改善手法を確認していく
・ 緊急性を要する場合は、上記の日程に関らず対処していく


3.経営協力支援報酬

・ 年間契約報酬とし、12分割したものを月々請求します。
・ 経営協力報酬は、企業規模・従業員規模によって異なりますが、「新入社員・若手社員の年収額」が目安となります。
・ 原則として札幌地域における交通費は無料となりますが、地方拠点のある企業においては、旅費(DSW規定)・交通 費(実費精算)となります


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